【作業事例】名古屋の東区でキッチン天板の艶出し磨き

キッチンの天板は、ステンレス製か人工大理石(樹脂製)に大別されます。まれに、天然の御影石、大理石が使用されることもありますが。

人工大理石というと石と勘違いをされる方がいますが、硬質の樹脂を固めた素材です。

これは、表面が傷んでも、磨いていけばどんどん艶が回復します。

今回は、その作業の様子をご紹介します。

キッチン天板の磨き作業

今回の物件は、中古マンションのリフォームに伴うものです。クロスやトイレなどは比較的楽に張替え、交換などが可能ですが、浴室やキッチンはそうはいきません。

キッチンは取り換えないので、既存のキッチンをクリーニングして再利用します。

このようなキッチンレイアウトです。L字型のキッチン。
キッチンの風景

作業は、周辺が汚れるので、敷物を敷いたり道具を搬入します。

キッチン周りの養生

今回のレイアウトの特徴が二つあり、

・キッチンがⅬ字型という点

・窓がすぐ上にあるので光の反射率が高く、ちょっとした汚れやくすみなどが非常の反映されやすいという点

です。とくに後者は、見栄えに大きくかかわってくる要因です。

キッチン天板の作業前です。本来の艶がなくなり、見栄えが悪いです。

正面に小窓があるのですが、これがあり光をたくさんとりこめるという理由で現在の状態がはっきりわかります。

実はこれで、僕が入る前に通常のクリーニングは済んでいる状態です。ですので、掃除だけでは、写真に写っているようなモヤモヤ感は解消できていません。

磨き後の写真です。正面にあった窓が映り込むようになりました。

キッチン天板研磨後

こちらも磨き前の写真。

キッチン天板磨き前

このシンクの左エリアは、状態がよかったです。敷物が敷いてあったのか、ほとんど新築当時のままの状態といってもいいくらいでした。

それでも、一部キズがあったのでその処理の様子をご紹介。

まずは、粗目に研磨。艶がなくなっているのがわかると思います。

研磨

処理後。磨いてツヤを出します。

キズの処理後

このエリアの研磨後です。

キッチン天板の研磨後

今回は、シンクも磨いてあります。

シンク磨き

ふいてもふいてもモヤモヤかんが取れなくて、悩んでいる奥様もいらっしゃると思います。

表面をつるつるに整えてあげると、モヤモヤかんもなくなり、掃除も楽になるかもしれません。

余談ですが、

今回のこの人工大理石は、表面が平らではないようです。艶が出てもゆらゆらしているツヤになります。表面が平らな人工大理石なら、鏡のようになりますから。

タカラスタンダード製の人工大理石は、磨くと鏡のようになりますね。

【作業事例】名古屋の東区でキッチン天板の艶出し磨き
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