【作業事例】一宮市の分譲マンションで玄関床の石材を研磨

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一宮市の分譲マンションで玄関床の石材を研磨した時のお話。

最近のマンションでは、玄関の床はつるっとしたタイルが主流ですが、一昔前は、大理石やテラゾーなどの石材を使用していました。(現在でも、高級感を出す目的で大理石などが取り入れられています。)

大理石などは意外と柔らかく、毎日の歩行で徐々に表面が傷み、くすんだ状態になってしまいます。
これらは、研磨することで新築時のような状態に戻すことが可能です。

↓こちらは、とあるマンションの玄関です。玄関のドアを開けた状態で、室内側から外に向かって写真撮っています。
実際に研磨をしてみました。

まずは、作業開始前の状態です。
このあと、清掃→キズ取り目的の粗目の研磨→だんだん中目の研磨→仕上げの研磨・・・というように道具をどんどん変えていって磨いていきます。
マンションの玄関大理石

ダイヤモンドパッドで磨いていきます。けっこう高価な道具なんです。
艶が回復した玄関大理石

新築の時のような状態にまで回復することができました。

また、生活するにつれ、小キズなどでくすんできますが、今回のように研磨をすることでいくらでも回復できますよ。


玄関大理石磨きの詳細についてはこちら。

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【作業事例】一宮市の分譲マンションで玄関床の石材を研磨
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