【作業事例】キッチンのシンクと天板の人工大理石のツヤ出し研磨作業

キッチンの天板は2つに大別されます。

一つは、昔ながらのステンレス製。
一つは、人工大理石。

両者とも磨くと光ります。

今回は、普段からお世話になっているリフォーム会社様からのご依頼で、中古物件のキッチンを磨いてきました。

名古屋市でキッチン人工大理石のツヤだし磨き

これが、今回のキッチンです。シンクの泡は、アルカリ洗剤を塗った直後のため泡立っています。

磨く前のキッチン天板の状態

タカラスタンダード製。もともと艶がないタイプです。タカラスタンダード製の天板は、ツヤを上げるのは簡単です。それではかえってキズが目立ってしまうので、キズをとりながらツヤを上げないといけません。

作業前の天板のアップの写真

天板のタイプによって作業方法が異なります。今回は、まずは研磨ペーパーを使ってキズ取りからスタートしました。

写真の道具は、ミニサンダーと言われる細かく振動する電動工具です。これにペーパーをつけています。

天板を削っている所

今回は、車のボディを補修する時に使うペーパーを使用しました。

白いのは削って出た粉です。水とぎだと発生しないのですが、今回はからとぎ研磨のため粉がでました。

天板の削った粉

これが、ペーパー類です。粗目から細目まで何種類か準備してます。

サイディングペーパー

ペーパーだけだとムラになるので、最後はコンパウンドで磨いていきました。写真の道具は回転工具です。

コンパウンド研磨

これが仕上がった写真です。

キッチン天板の仕上げ

シンクも光っているのがわかりますね。

キッチン人工大理石天板

天井の照明がはっきり映り込んでいます。

キッチンの天板

別の角度からです。

台所天板

今回は、人工大理石天板の磨きとシンクの磨きセット。かかった時間は約3時間半ほどでした。

名古屋市西区で人工大理石磨き

こちらは、名古屋市西区での現場での過去の作業例です。

これで、前日に一通りのキッチンクリーニングが済んでいる状態です。

汚れらしい汚れは見当たりませんが、全体にくすんでいて勿体ないですね。

キッチン天板磨く前

こちらは、写真中央に何かをこぼしてそこだけ艶が飛んでいる様子です。普段の生活ではこんなことになることはないので、おそらく清掃業者さんの酸性の液体だと思います。

僕もあえてこのような状態にして、戻せるか実験した事あります。天板に何かをこぼした跡

今回もペーパーを使用しました。

電動工具で磨く

裏には、人工大理石の磨きカスが付きます。

削れた白いカス

この状態が、ペーパーで磨いた状態。粗目のペーパーから細かいペーパーにシフトしていき仕上げました。ツヤは上がっていますが、なにならまだまだぼんやりとしてしまっています。

ペーパー仕上げ

こちらはコンパウンド仕上げをしました。ツヤに深みが出ました。

コンパウンド仕上げ

何かをこぼした跡も、バッチリ仕上がりました。

何かの跡もバッチリ

別角度からの写真です。

別角度からの仕上がり

今回は、リフォーム業者さんからのご依頼です。内覧会に来た方に印象良くという目的があると思います。

実際にここに住んで、料理をする奥様は、ここを使用するのをためらうでしょうね。

キッチン人工大理石、シンク磨きの料金ページはこちら

名古屋地方、岐阜地方、一宮、春日井、小牧、江南のキッチン天板、シンク磨きはお任せください。

【作業事例】キッチンのシンクと天板の人工大理石のツヤ出し研磨作業
この記事をお届けした
タジマクリーンサービスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

お問い合わせについて

お電話でお問い合わせの方

【090-8860-6687】受付AM9:00~PM7:00までご連絡ください。 ※当店への営業電話は固くお断りいたします。 電話でお問い合わせ

メールにてお問い合わせの方

下記のメールフォームをクリックしてください。 記入項目が多いですが、ご協力お願いいたします。 3日以内にお返事させていただきます。 メールよりお問い合わせ
当店の空き日程を知りたい方は、お電話にてお問い合わせください。メールフォームからですと、タイムリーな情報がお伝えできません。

何か感じていただけたらクリックして下さい。