【作業事例】セルベジャンテという大理石の研磨の様子

天然の代理石は柔らかいです。生活していくうちに小キズが増えて、どんどんくすんでいきます。

ですが、専用の道具を使って磨いていくと、新築の時以上にピカピカに光ります。

今回は、名古屋市の西区の築20年マンションで、あるお宅の玄関を磨いてきました。

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名古屋市西区で、セルベジャンテという石種の大理石磨きをしてきました。

名古屋市西区で、大理石研磨をしてきました。
築20年ほどの物件です。
横にラインが入ったデザインが特徴です。

玄関の大理石

なんという石種だろうとおもって、写真を撮って、お世話になっているストーンマスターさんに聞いてみたところ、セルベジャンテという石種です。

大理石を磨く高価な専用の道具で磨いていきました。

この道具は、いわゆる人工ダイヤモンド粒子が含まれています。

↓磨いた後です。

セルベジャンテという大理石を磨いた後

バッチリ艶も戻り、天井の照明が映り込むほどに回復しました。

よく見ると、壁にかけてある何かの展示物も反射しているのがわかりますか?

よく、ホームセンターに石材用のワックスが売ってますが、ダメです。

天然の石材に塗膜を作るような塗り物はダメです。

石は内部に微量の湿気を含んだりします。それが、膜を張ることにより外に逃げられないようにしてしまっては腐食の原因となってしまいますから。


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【作業事例】セルベジャンテという大理石の研磨の様子
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