カビ!匂い!エアコンの汚れ度合いをご自分でチェックしよう!

パナソニックのエアコン

当店はエアコン分解クリーニング業者です。

エアコンクリーニングの最中にお客様からどのくらい汚れていますか?とよく聞かれます。

いつも10段階評価で、「1がキレイ、10が汚れているとすると、〇〇くらいですね」と表現します。

内部の汚れは、やはり分解しないと分からない部分もあります。

ですが、あるていどお客様自身で判断できます。

こんな方がいました。

「エアコンを購入してから数年たったから、そろそろエアコン洗浄をやってもうらおう」…という事でご依頼をいただきました。

当日うかがって分解してみたのですが、実際にはほとんど汚れていません。

奥様の汚れているだろうという想い込みです。

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そこで、ある程度判断できる方法をご紹介。

単純です。

吹き出し口を懐中電灯で照らしてみて下さい。

エアコン吹き出し口のカビ

部屋の照明だけの明かりでは、エアコン内部の汚れ具合はわかりにくいです。

懐中電灯やスマホのライトでもいいでしょう。

この部分が汚れていれば、エアコン全体も汚れていると判断できます。エアコンの中で、一番最初に汚れるのはくるくる回転するファンです。

ここで注意事があります。

吹き出し口をチェックする時には、風を上下に調節するルーバーという横長の部品を手でゆっくり開けることになります。

ですが、無茶なことをするとこの部分が壊れます。

ですので最適な方法として、

① 懐中電灯を構え、エアコン運転ボタンを押す。

② ルーバーの羽根が開いた瞬間をよく狙ってチェックします。

③ 奥のローラー(ファン)の汚れをチェック。←ここがポイントで、ローラー(ファン)が回転し始めると汚れ度合いがわかりにくくなりますので、回転が始まる前を狙ってください。

中にはルーバーが開きチェックできる前にローラーが回転しはじめる機種もありますので、100%ではないですが、参考にしてみて下さい。

フィルター奥のシルバー色のアルミ部分での判断はどうでしょう?

ここもほこりやカビで汚れます。

メーカーによって汚れ方が変わります。エアコンの作りの問題でしょう。

しかし、このフィルター奥の部分(フィン)がキレイでも、上記で書いた吹き出し口奥が汚れているという事があります。

エアコンの汚れでまず一番最初に汚れるのは回転するファンというケースが多いです。

アルミフィンやその他の部分がキレイでも、ファンだけ汚れているという事も多々あります。

ですので、汚れているかどうかの判断は、吹き出し口を懐中電灯で照らしていて、その様子を観察してみましょう。

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