【作業事例】名古屋市でキッチン人工大理石(ワークトップ)の天板磨きをしてきました。

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名古屋市でキッチン人工大理石の研磨

名古屋市のお宅で、キッチンエリア人工大理石天板(ワークトップ)の艶出し研磨をしてきました。

珍しい形です。15年モノだそうです。

ひどくおかしな部分はありませんが、全的に使用感がありもやっとしていますね。

人工大理石天板磨きには、さまざまなアプローチがあります。

研磨の目的は、見た目の印象を良くし、汚れ落ちを楽にすること。

そのためには、表面をツルっとさせる必要があります。

僕はこれだけの道具をそろえています。
人工大理石磨きに使用する道具

・ダイヤモンド粒子が含まれたダイヤモンドパッド

・車のボディーを磨くために使用する、サンドペーパー

・樹脂専用の磨きシート

・艶出し研磨剤

などです。

今回は、2番目のサンドペーパーを使用しました。それを、電動工具に装着して使用します。オービタルサンダーで艶出し研磨

そうすると、徐々に小キズがなくなり、表面がツルッとして艶が出ます。もちろん、何種類かの番手を使用します。

これは磨く前。名古屋市でキッチン人工大理石の研磨

ペーパーでみがいた後。この状態では、少しムラが残ってしまいます。
名古屋市で人工大理石磨き

さらにもうひと手間、サンドペーパーとは別の仕上げ作業をします。(コーティング類ではありません。)
人工大理石のツヤだし研磨

とてもキレイになりました。

2~3時間ほどでこの状態に戻せます。

北名古屋市のお宅でキッチン天板磨き。

こちらは北名古屋市での施工事例です。

キッチン天板磨き前

ヤマハのトクラスというブランド名の設備。まだ新築2か月程度。

ということは、もともとがこのマットな状態です。

これを磨いていきます。

これは上の写真の背中側にある同じタイプの天板。
磨いてる工程では、しろいとぎ汁が出ます。ダークグレーの天板なのに白いとぎ汁。不思議ですね。磨くと白い粉が出る

こういった電動工具で磨いていきます。この電動工具に研磨をするシートを取り付けてあってそれが徐々にツヤを出してくれます。磨く機会:電動工具

これがキッチン天板を磨いた施工後です。つるっとしますので、キズが付いたりすると目立つのがデメリットですが、汚れの拭き取りなどは圧倒的に楽になります。キッチン天板の研磨後

人工大理石とは何か?

知識がない方は、「人工大理石=石」 という認識を持っているようです。

不動産の営業マンでさえ、お客様への説明時にこのキッチンの天板は「石」です。という事があるようです。

「石」というと高級感がありますので、その代用品としてデザインを似せた人工の大理石が普及しています。

事実は、

人工大理石=樹脂を固めたもの

です。これが正解です。

ですので、わかりやすくいうと、キッチンの人工大理石は固いプラスチックです。

普通のプラスチックとは違い、熱に強かったり、強度に強かったりします。

洗面化粧台の天板にも人工大理石が使用されているます。

類似品として人造大理石があります。
※人造大理石は、天然石の粉砕を使用しています。

自宅が人工大理石なのに、うちのキッチンは石だよ~と友達に言うと、この事実を知っている人には冷たい目で見られるかもしれませんね…。

人工大理石を批判的に書いているように思われますが、すぐれた素材です。

高級感は天然石の方がありますが、人工大理石の方が丈夫だったり、メンテナンス性がよかったりメリットはタップリです。

また、今回の様にくすんだり、もやもやしてしまっても、みがく事で新品の時のような状態に戻せます。

キッチンの天板磨きが気になる方はこちら。

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