新築の洗面化粧台をキレイに維持するポイントをご紹介!

新築の洗面化粧台

新築の洗面化粧台。

水回り設備の一つですね。

ここの汚れに対して何も考えないで生活するのと、ちょっとしたことを意識することで、洗面化粧台の新築のキレイさを保てる年数がどんどん変わります。

ただしいおそうじアイテムを用意しておくと、的確なおそうじができますし、当然キレイさが長持ちします。

のちのちのリフォーム時期も遅らせることができます。

私はプロのハウスクリーナーです。汚れが軽く新しいうちは、優しい洗剤、優しい道具でキレイにできます。

こちらのページでは洗面化粧台をながくキレイに保つおそうじポイントをご紹介しますので、参考にして下さい。

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汚れやすい場所を把握する~

新築の洗面化粧台

再度、最初の写真を張り付けましたが、黄色く囲ってある部分が特に汚れやすいポイントです。

まずは、排水溝。

ここは汚れが流れ集まる場所です。

汚れが直接排水溝で固まってしまったり、汚れの元(菌類)がここでどんどん繁殖します。

ここは定期的に温水重曹水を流しましょう。これで、菌の繁殖を抑えられます。

その時に、歯ブラシでなかをお掃除できるといいですね。

汚れがひどくなってしまったら、カビキラーなどのカビ取り剤をまいておくのも効果的です。

蛇口の付け根

ここは蛇口から垂れた水分が流れ着きます。それが乾いたり、また濡れたりを繰り返すことによってカリカリとした水垢汚れとなってしまいます。

ここの付け根のおそうじに最適なのはやはり歯ブラシです。汚れがひどくなる前に、定期的に、歯ブラシで擦りましょう。

上部のミラーユニットや壁面との隙間

ここは、隙間があるため汚れが入り込むと取れなくなります。また、壁面がクロスの場合は、水分が入り込むとカビの原因となります。

何かでふさいでしまいたいところですが、都合のいいアイテムがなかなかないのも実情です。

シャワーノズルの水が出る部分。

普段は下側を向いているので、のずるの裏側は気にも留めないことが多いです。

しかし、実際にはどんどん汚れていきます。

下の写真は、新築5年間でいちどもノズルをお掃除してない場合の汚れです。

洗面蛇口の黒い汚れ

こうなると重曹やクエン酸では落ちなくなりますので、ノズルの裏側も汚れることは意識しておいて下さい。

排水溝の回りはさぼったリングができる。

清掃道具 歯ブラシ

ここは、トイレ便器と同じようにさぼったリングができます。カリカリした汚れで、目に見えて成長すると落としがたくなります。

汚れる場所だと意識しましょう。

洗面ボール全体

水道水のミネラル残留成分、
洗顔や歯磨き粉などの残留物、
人の皮脂汚れ

これらが洗面ボールのメインの汚れです。

最近では、樹脂製の洗面ボールも多くみられるようになってきました。

陶器製の場合は、強いモノで擦っても問題ありませんが、樹脂製の場合は、キズが付きやすいめ擦れません。

定期的に優しいスポンジで擦って下さい。

2つ目のポイント、洗面ボールの素材を把握する

先にも書きましたが、洗面ボールは樹脂製の場合と陶器製の場合があります。

樹脂製の場合…

強いモノで擦るとキズが付きやすいです。よく、メラミンスポンジを使用してる奥様がいますが、これはNGです。

メラミンスポンジは研磨剤が入っています。

数回のおそうじでは気づかないかもしれませんが、長年使い続けていると徐々に艶がなくなります。

やわらかいスポンジで擦って下さい。

陶器製の場合…

陶器製の洗面ボール自体は非常に強く、汚れても強いモノで擦れます。

ですが、陶器製の洗面ボールにもデメリットがあり、水垢が付きやすいです。

ですので、樹脂製と比べ水垢汚れがひどくなりがちです。

この理由は、陶器表面に覆われているガラス質の釉が原因です。

難しいお話になるのでここでは割合します。

まとめ

新築の洗面化粧台をキレイに保つには、あからじめどんな場所が汚れやすいか知っておくことが大切です。

そこを意識することで、おのずとおそうじがしやすくなると思います。

また、洗面ボールが陶器製と樹脂製では汚れから、おそうじ方法が変わります。

ご自身の洗面ボールがどちらの素材が知っておくことも大切です。

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