新築の洗面化粧台をピカピカに保つおそうじ方法!

新築の洗面化粧台

これは、新築の樹脂製洗面化粧台のサイド部分です。

窓からの光の反射が映り込んで、ツヤツヤですね。新品ですから当然です。

ここは、何も悪いことをしなければ(生活しなければ)このまま新品の状態です。

ですが、生活を始めると、この位置には歯ブラシや洗顔クリーム、清掃用などのちょっとした小物を乗せることになります。

これは、洗面生活を円滑に進めるためにも当然の行為です。

徐々に、劣化していきます。

では、新生活を始めたとして、どうしたら新築状態を保てるか。

キズをつけないおそうじ方法をお伝えします。

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とはいうものの、やはりできるだけ何も置かない。

ここが徐々に劣化していくのは、モノを乗せて、それらと接する部分にすこしづつ細かいキズが入るから。

歯ブラシ台の底面、
歯磨き粉をさかさまに置いた時のふた、
コップ底面、
などなど。

小物の横動きを意識して少なくすると、キズもつきません。

持ち上げたり、置いたりする動作は、とくに問題ありません。

フローリングもそうですが、横動きが劣化やキズの原因です。

また、当然のことながら、ここに置かれる小物がすくなければ、ずっとキズもつきにくくなります。

ほこりが載っても、さっと拭けばOKです。

拭くのは、ふわふわのマイクロファイバークロスです。

オススメはダイソー商品。
ダイソーマイクロファイバークロス

これはおすすめです。
※この商品、乾いた状態ではあまり活躍してくれません。水拭きなどがベストの使用方法です。

保護しておく。

この部分の劣化の原因は、長年、小物を引きづったりして細かいキズがつくから。

例えば、タオルを置いてその上に小物を乗せたり、
やサランラップで保護しておき、その上に小物を乗せる。

こうすると、本体には傷はつきません。

ですが現実的ではないですね。

保護してあるのは、保護をした本人の想いからすると満足できるものでしょうけど、

実際には見た目も良くありません。

もしこれを実行するなら、上記のマイクロファイバークロスを保護の代わりとして常においておいてもいいと思います。

研磨力の強い清掃道具で擦らない

よく見られる光景が、メラミンスポンジを使用しているご家庭。

メラミンスポンジは細かい研磨剤が含まれています。価格も手ごろなので使いたくなります。どこにでも、おいておきたくなります。

ですが、メラミンスポンジは研磨力が強いです。

数回の清掃では、どおってことありませんが、長年樹脂製品に使用していると徐々に表面の艶がなくなってしまいます。

陶器には問題ありませんが、樹脂製品にはNGです。

安易に使用してはいけません。

タイルや硬いモノに対しては、かなり効果的なおそうじ道具なので、全否定しているわけではなく柔らかい素材には使用しな方がいいということを、頭に入れておいてください。

まとめ

樹脂製洗面化粧台の小物を乗せる部分。

なるべく乗せる小物を減らし、

汚れを拭き取る時は、ダイソーのふわふわマイクロファイバークロスを使用して下さい。

樹脂製洗面化粧台には、メラミンスポンジはNGです。

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